2011年11月26日

ティファ−ル社の生い立ち

T-fal(ティファール)は、
フランスのセブグループ(Groupe SEB)の中核ブランドです。

調理器具、キッチンウェアの製造、販売を手掛けています。

1956年に「こびりつかない(=ノンスティック)」フライパンを発明し、
調理器具の新分野を開拓して以後も、新しい発想と技術革新を続け、
自社の売り上げの拡大と、企業買収による製品分野の拡大によって、
世界を代表するノンスティック調理器具のトップブランドに成長しました。

さらに今日では、
圧力なべや調理家電、アイロン、体重計などでも
世界的なトップメーカーとなっています。

-------------------------------フランスでは

1953年、セブ社が安全弁付きプレス成形圧力なべを発売
1956年、ティファール社が世界で初めて「こびりつかない」
    フッ素樹脂加工フライパンの生産開始
1968年、セブとティファールが合併し、そのブランドとなる
    現在は、世界約150カ国で扱われるグローバル・ブランド

-------------------------------日本では

1975年、セブジャパンとして日本に進出
1998年、日本で展開しているブランドを“セブ”から“ティファール(T-FAL)”に変更
1999年、取っ手の取れるティファール商品が爆発的なヒット
2000年、取っ手の取れるティファール第2弾圧力鍋にもなるセットを発売
2001年、フライパンに革命的な技術をもたらした
    温度の見えるティファール・シリーズを発売

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posted by mio at 19:56| ティファール社とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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